ホーム自然と共生する家づくり>大工さんの手刻み
 
 
 
 
 
彩工房では、大工が手作業で木材に墨を付け、ノコギリやかんなで加工していく「手刻み」を行っています。
現在、木造建築の現場ではコンピューターと機械によるプレカットが主流ですが、自然のままの木を使う私たちにとって、大工の目で1本1本の性格を見極めることは、大切な基本だと考えています。
 
家を支える柱や土台の木は、四寸角が基本。多くの木造住宅では10.5cm角が一般的なところを、彩工房では12cm角の木を使い、がっしりと家を支えます。
また、全棟について構造計算を実施。建物の構造性能をあらゆる角度より検証し、高い安全性を確保しています。安心をつくる彩工房の建築技術。それは約90年に渡る、(株)DACの経験と実績に裏付けられています。
 

  ▶ なぜ今手刻みなの?

木材の加工を大工さんの手で墨を付け、ノコギリやかんなで加工していく事を手刻みと言います。彩工房ではこの手刻みを行っています。現在ほとんどの木造の建物は工場でコンピューターと機械で気を加工するプレカットがほとんどです。私達は国産の無垢材を使っていますので一本一本大工さんの目で木の性格を見極める必要があると考えています。また一から自分達で刻むため大工さんの、建てる家への愛着が深くなるようです。

 
 
 
   
 
       

交通アクセス ▶お問合せ TEL 0774-24-3553