▶ なぜ今手刻みなの?
木材の加工を大工さんの手で墨を付け、ノコギリやかんなで加工していく事を手刻みと言います。彩工房ではこの手刻みを行っています。現在ほとんどの木造の建物は工場でコンピューターと機械で気を加工するプレカットがほとんどです。私達は国産の無垢材を使っていますので一本一本大工さんの目で木の性格を見極める必要があると考えています。また一から自分達で刻むため大工さんの、建てる家への愛着が深くなるようです。