地域主義工務店だから できること
2007年8月、二条モデルハウスにおいて鼎談が行われました。(2007年9月4日付 京都新聞掲載) 「健全な森林づくりを進め、次世代に継承するために私たち府民ができること」をテーマに、森林保全の重要性や京都府内の森林の現状、課題について話し合いました。
(京都府からのメッセージ) 環境にやさしい京都の木を使おう! 京都府知事 山田啓二
京都議定書採択から10年を迎えましたが、このままではCO2など温室効果ガス削減の目標達成が危ぶまれるなど地球温暖化対策は待ったなしの状況です。地球温暖化防止に大きな役割を果たしている森林も、手入れ不足が原因で荒廃が進んでいます。緑豊かな森林を次代に引き継いでいくためには、森林の恵みを受けている府民の皆さん一人ひとりが森林のことを考え、行動することが必要です。 京都府では、府民の皆さんが一緒になって京都の森林づくりを進める「京都モデルフォレスト運動」に取組んでいます。身近な森林で生産された木材を使うことも対策の一つです。木を使うことで、森林の手入れが進み、資源の循環が生まれることになります。 京都府では、ウッドマイレージCO2認証制度や緑の交付金制度で、環境にやさしい京都の木を使う取り組みを進めています。皆さんも、認証マークのある木材を使って家を建てるなど、京都の森林を守り育てる運動に参加してください。