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滋賀県 湖西・比良山の麓にある、アトリエ併設の約45坪(居住スペース32坪)の家です。
ご主人は大学でも教鞭を取られる日本画家。ほぼご希望通りのアトリエが完成しご満悦。 比良麓の自然の中で、四季の移り変わりを楽しんでいらっしゃいます。 兼ねてからチルチンびとの愛読者であったご主人は、当誌掲載のいろいろな建材使用を試みられて、その幾つかを実現させました。 また、建具には日本画に使用する雲肌麻紙も試してみました。
ご主人はお仕事の合間に、庭に木を植え、冬に備えて蒔を割ります。 薪の積み方ひとつにも、ご主人のこだわりが感じられます。
敷地に対して45度振った建物配置が、ご近所の評判です。 これは、南側にあるガーデンウェディング&レストランからの直接の視線を遮る為、建物の長手方向をより長くする為、 この配置が直接南に面する為、などの理由からです。 アトリエ → リビング → 和室それぞれから観る景色に、遠景 → 中景 → 近景 といった、 室内からの視線の変化を持たせた計画としています。 |
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| 所在地 |
滋賀県大津市 |
おもな外部仕上げ |
屋根/ガルバリウム鋼板
軒天井/ケイカル板塗装
外壁/防火サイディングの上、弾性リシン吹付、一部杉板貼り |
| 家族構成 |
夫婦+子供2人 |
| 延床面積 |
131.38㎡ (1階=105.3㎡ 2階=26.08㎡) |
| 竣工 |
2005年12月(工期2005年8月-12月) |
おもな内部仕上げ |
天井/珪藻土塗り、杉板張り
壁/珪藻土塗り、杉板貼り
床/檜無垢材(厚=24mm)、杉無垢材(厚=30mm) |
| 設計・施工 |
彩工房 |
| 構造形式 |
木造軸組構法 |
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