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国産の無垢材を使用
切り株
家になってからも呼吸し、人とともに生き続ける、木という素材。その特性を充分に活かすには、育った森の環境に近い場所で使うのが理想的です。彩工房がおもに使用するのは、国産のスギやヒノキ。構造から内装、押し入れ内部などの細部にいたるまで、すべて日本産の無垢材で仕上げます。また、有害な化学物質を排出する合板は、一切使用していません。


スギ

身近な素材として日本で古くから有用されてきたスギ。戦後各地で大量に植林されて、現在日本の森には、建材に適したスギが豊富にあります。やわらかく加工しやすく、芯材(赤身)には強度があり、構造材、内装材、建具材にと、まるごと利用できます。

ヒノキ

内部までよく乾燥して狂いが生じにくく、古くから建築に使われてきたヒノキ。耐朽性にすぐれているため、家の寿命に関わる柱や土台にも最適です。またその耐水性は、ヒノキ風呂でも知られるとおり。丈夫で木目も美しく、構造から仕上げまで、家の各所に使う事ができます。


CO2排出削減へ

近くの森から木を運ぶことは、CO2排出の削減にもつながります。
京都産の木材を構造材に100%使った、二条モデルハウスは、木材流通時のCO2排出を88%削減。これはガソリンに換算して1007リットルの消費を削減することになり、京都府より「ウッドマイレージCO2」の認定を受けました。


ウッドマイレージ 流通経路
 
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