彩工房では、大工が手作業で木材に墨を付け、ノコギリやかんなで加工していく「手刻み」を行っています。 現在、木造建築の現場ではコンピューターと機械によるプレカットが主流ですが、自然のままの木を使う私たちにとって、大工の目で1本1本の性格を見極めることは、大切な基本だと考えています。
家を支える柱や土台の木は、四寸角が基本。多くの木造住宅では10.5cm角が一般的なところを、彩工房では12cm角の木を使い、がっしりと家を支えます。 また、全棟について構造計算を実施。建物の構造性能をあらゆる角度より検証し、高い安全性を確保しています。安心をつくる彩工房の建築技術。それは約90年に渡る、(株)DACの経験と実績に裏付けられています。