自然と共生する家
 
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国産の無垢材を使用 伐採された木大工さん
彩工房では、大工が手作業で木材に墨を付け、ノコギリやかんなで加工していく「手刻み」を行っています。

現在、木造建築の現場ではコンピューターと機械によるプレカットが主流ですが、自然のままの木を使う私たちにとって、大工の目で1本1本の性格を見極めることは、大切な基本だと考えています。



木造軸組構法構造

家を支える柱や土台の木は、四寸角が基本。多くの木造住宅では10.5cm角が一般的なところを、彩工房では12cm角の木を使い、がっしりと家を支えます。

また、全棟について構造計算を実施。建物の構造性能をあらゆる角度より検証し、高い安全性を確保しています。安心をつくる彩工房の建築技術。それは約90年に渡る、(株)DACの経験と実績に裏付けられています。

 
池本棟梁

本物、そして極めて真面目な家づくり。こんなすばらしい家づくりは久しぶりです。
川野さん
70をこえて再び手刻みで家を建てるとは思ってもいませんでした。私達の技術が若い大工達に伝える場ができて本当に嬉しく思っています。
大工が思いを込めながら建てる家、それが彩工房の家だと思います。生涯現役で頑張ります。
森下さん
本物の木を加工していると道具の大切さがよくわかります。よりきれいな仕上がりにしたい思いで又新たにカンナの種類を増やしました。手になじんだ今までの道具そして新しい道具を使い分けてさらに美しい建物を造り、御施主様に喜んでいただければ本当に嬉しく思います。
田口さん
まだまだ修行中ですが、若い私が手刻みの仕事にたずさわれる楽しさと、技術を継承する大変さ、そして親方たちからの期待に対して緊張の思いで仕事をしています。 でも御施主様の完成したときの喜ばれている姿を見たら早く一人前になって多くの方々に喜んでもらいたいと思います。
久見棟梁

兄弟弟子の誘いでこの彩工房のいえづくりに仲間入りしました。本物の木をさわって家を建てるのは本当に楽しいです。好きこそ…ということわざがありますが、このような家づくりの好きな仲間が集まってきています。それは建物のクオリティーに直結すると私は思います。頑張ります。
吉田棟梁

寺社仏閣や庫裏を手がけてきた経験が彩工房の家を通して次の世代に継承されれば本当に嬉しく思います。仕事中は無口ですが怖くありませんので、現場へお越しの時は気軽に声をかけてください。
吉田(息子)棟梁

宮大工をしていたじいさんや親父にはまだまだ追いつきませんが、二人を超えられるよう日々精進しております。本物に触れる喜び、そしてなにより御施主様の満足された顔を見ることができた時の喜びに出会うためにますます、親父の技術を受け継ぎながら頑張っていきます。
吉田さん

私はまだまだ修行中の身ですが、最近では減った手刻みで仕事ができて大工の本当の楽しさと難しさがわかってきた気がします。この仕事をよい経験として最終的には自分と御施主様の満足につながるようがんばります。
横道さん

私はまだまだ駆け出しですが、すごい技術を持った尊敬する親方の下で木の扱いの難しさや加工の技術を学んでいます。早く喜びあふれる建物を自分の手で建てられるよう頑張っていきたいと思います。
日高棟梁

プレカットが主流の今、手刻みにこだわる彩工房の仕事は、時代に逆行しているように見えて、実は先端を行っていると思います。彩工房の仕事を通じて、墨付けや手刻みなど、伝統の大工仕事に携われる事に喜びを感じています。
小山棟梁

長年仕事をして感じることは、手刻みはやはり大工仕事の基本だという事です。刻みをすることで造作がうまくなる。その繰り返しです。また、無垢材を扱ってこそ、木の特質が分かるのだと思います。「適材適所」というのは大工仕事から来ている言葉だそうです。受け継がれてきた技術を、若い人にぜひ伝えてゆきたいと思っています。
小田棟梁

まだまだ勉強しなければならない私ですが、施主様に喜んで頂けるように頑張りたいと思います。木の家づくりというものを受け継ぎ、さらに引き継げるようになれば、素晴らしい事だと思います。
川ア棟梁

木について深く知るほど、木が大好きになります。木に触れれば心が落ち着き、木の空間で育つ子供は行動力が違う。木の持つ力を日々感じています。良い材があれば仕入れておき、テーブルなども作ります。木を選び、それぞれの特質を見極めて配置を考え、お客様に喜んで頂けるのは本当に嬉しい事です。
竹村棟梁

大工である父のもとで修行したのち、川崎棟梁と出会いました。墨付けや手刻みの仕事は、今でも緊張するものです。それだけに、棟上げした時の安堵感と喜びは大きいものがあります。また、大工は横のつながりが強く、互いの現場の棟上げなど手伝う事もあります。腕を磨く機会でもあり、そういった人のつながりも大切にしたいと思っています。
 

 

 

 

 
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